県議選・市議選の結果について


日本共産党に支持をお寄せいただいた有権者の皆さん、日本共産党の候補の当選のために日夜奮闘していただいた党員、後援会員、支持者、JCPサポーターの皆さんに心から感謝を申し上げます。
前半戦の県議選は、地元地域から新人2名が立候補するなど前回とは異なる様相となりました。加賀屋ちづ子県議は厳しい選挙戦をたたかい抜き、前回から減票しましたが、6位で9684票(得票率8.03%)を獲得し、県都の貴重な1議席を守りました。
後半戦の市議選においては、定数が3削減される中で、2議席から4議席に倍増させ、得票数は9932票から10171票へ(239票増)、得票率は8.09%から8.80%へ(0.71%増)と、前進させることが出来ました。
さきがけ新聞の社説で「名前を連呼するだけでは何も伝わってこない。・・・候補者は一つ一つの政策や考えを有権者に分かりやすく、真摯に訴えなければならない。」とありました。
党の4人の候補者は、秋田から安倍政治への厳しい審判を、消費税10%増税中止、イージス・アショアの配備計画撤回、高すぎる国保税の引き下げ、暮らしや子育て応援の拡充のど、選挙本番中だけでも559回街頭から政策を訴えました。
選挙後のさきがけ新聞で「今回の結果を見ると、主張がはっきりしている共産党は議席を増やした」と報道されるなど、「自公対共産党」の対決構図を鮮明にする構成的な論戦や、市民の切実な要求を取り上げて政策を訴えたことに、共感が寄せられました。
前回議席があった政党の中で、唯一議席を伸ばし、議席占有率が5.12%から11.11%になり、議案提案権を獲得することが出来ました。
今後の議会においては、市民のみなさんの期待にこたえるため、他会派の議員にも働きかけ、公約実現に向け奮闘する決意です。
いよいよ夏には参議院選挙が行われます。市民と野党の共闘の前進、日本共産党の躍進で「安倍政治サヨナラ」選挙にするために、入党や「しんぶん赤旗」を購読してくださる方を募集しております。
ご一緒に、歴史的な選挙を戦うことをよびかけて、選挙結果についての声明とさせていただきます。

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