2018年中間選挙で、全員当選果たす。


日本共産党秋田県委員会は18年1月から始まった秋田県6市2町での中間選挙で全員当選を果たしました。  
藤原典男(潟上市)、板垣淳・久留嶋範子・三浦倫美(北秋田市)、平岡裕子(仙北市)、 佐藤巳次郎・安田健次郎(男鹿市)、小林秀彦・菊地時子(能代市)、見上政子(八峰町)、 佐々木春男(にかほ市)、伊藤千作・大澤和雄(三種町) 議席定数は北秋田市、八峰町以外すべて削減されました。日本共産党は議席占有率で、前回7.9から9.3へと伸ばしました。
県内25市町村ある中で6市2町で行われた選挙は、この年もっとも多く集中した選挙です。全員当選は全県党の総力を結集し、後援会員、支持者が結束して力を尽くした結果でした。アンケートを実施し、地域要求を全面に住民のいのちと暮らしを守る主張を貫きました。ウソ・隠蔽・改ざんで国民を愚弄する安倍政権の改憲を許さない、安倍政治の退陣を求める訴えが共感を得た結果です。 八峰町では前回失っていた議席を68票伸ばして回復しました。八峰町支部は空白の4年間、見上候補が毎回の議会を傍聴し、その模様を民報で知らせる活動や、「つどい」・後援会活動を旺盛にすすめ、党員も増やしてがんばってきました。  
県党の全員当選は来年の参議院議員選挙、全国一斉地方選挙を大きく励ますものとなっています。

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