各地で参院選の決起集会


各地で参院選の決起集会参議院選挙公示まで一週間。
日本共産党秋田県委員会の各地区組織はアベ政治にサヨナラしようと決起集会を開いています。
今日は秋田市で市民と野党の共闘候補てらたしずかさんも集会に参加し「1人の県民として、1人の女性として安心して暮らせる秋田県を作るために頑張りたい」と決意表明。比例候補にまわった共産党の藤本友里さんは「憲法を変えて戦争する国にしてはいけない。希望ある共産党の提案をしっかりと語っていく」と話しました。
不安の大きい年金問題が急浮上するなかで、イージスアショアなど兵器の爆買いを止めれば財源は生まれる。高所得者優遇の保険料を正常に戻す。非正規社員を正規社員にし、賃金を上げれば年金財政も安定する。7兆円も年金を減らすアベ政治か、減らさない年金制度をつくる共産党かが大争点になっています。
選挙区はてらたしずか、比例区は共産党。頑張ろうの拳をあげて決起をはかりました。

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