高橋ちづ子衆議院議員(東北比例)地上イージス現地調査


高橋ちづ子衆議院議員(東北比例)地上イージス現地調査21日、日本共産党の高橋ちづ子衆議院議員が、地上配備型ミサイル迎撃システムの配備候補地、秋田市新屋の陸上自衛隊演習場周辺を視察調査しました。これには、佐藤純子、鈴木さとし日本共産党市議、佐藤広久市議予定候補やイージスを考える勝平の会のメンバーも同行しました。
一行は視察後、新屋勝平コミセンで開催された「イージス・アショアを考える県民の会」の住民懇談会に参加しました。住民からは「どれだけ強いレーダー波が発せられるか、聞いても防衛省は軍事機密と言って答えてくれない」「安全だと言われても、信用できない」「この地域は広大な砂丘地だったが、先人が植樹を繰り返し、住民が住めるようになった200年の歴史がある」「みんなが育ててきた平和な街に軍事基地はいらない」など、20名の方が90分にわったって発言しました。
高橋議員は「国会での論戦を紹介し、辺野古新基地建設の強行やアメリカからの兵器爆買いを批判し、イージス・アショアの配備撤回を強く求めていきます。ともに頑張りましょう」と応じました。

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