小池晃書記局長演説会




秋田市児童会館で開催された演説会は貸切バスなどで駆け付けた参加者で会場はいっぱいになり、立ち見やロビーで視聴する人で大盛況となりました。
演説会開会前の29日に、「会場を爆破する。党市議の自宅に放火する」など卑劣な予告、妨害がありました。県委員会は警察への届け出とともに記者会見を行い、「民主主義を破壊し、意に合わないものは殲滅するという、憲法違反でもある卑劣な妨害は許せない」と発表し、宣伝カーを連日繰り出すなど演説会案内を強化しました。党支部も「思想信条を侵す憲法違反の妨害には負けない」と演説会お誘い活動を展開しました。  
小池書記局長と紙智子参議院議員は演説会前に秋田市新屋のイージス・アショアの設置予定地を視察し、「住宅密集地、保育園や学校のある場所にミサイル基地を設置するとはとんでもない事。防衛省は最適候補地と言うが、最悪候補地だ」と演説しました。過労死対策と労働時間が出発点の「働き方改革」法案はデタラメなデーターをもとに審議させ、過労死促進法とでも言うべき法案を強行に採決した。森友疑惑はトップが責任を回避し、理財局の一部職員がやったものと部下に責任を押し付ける最低最悪のなものです。佐川前国税庁長官が不起訴となって、幕をひこうとしているが、検察が踏み込めないなら国会の出番です。「刑事責任と政治の責任は別だ」と森友疑惑の解決方向を示しました。
紙参議院議員は、廃止された種子法にもふれて、TPPを見据えたもので主食である米も麦も支配下に置かれる。野党が種子法復活法案を共同提案することになっている。日本の農業守るために価格保障と所得補償をしっかりやるべきだと話しました。
演説会では来年の参議院秋田選挙区予定候補者の藤本ゆりさん、県議会選挙秋田市区加賀屋千鶴子予定候補、秋田市議会選挙予定候補者さとう純子、鈴木さとし、佐藤広久、奈良順子さんが紹介され、藤本さん加賀屋さんが決意表明に立ちました。
開会冒頭には、社民党県連副代表工藤新一、国民民主党藤田信、秋田立憲ネット代表幹事進藤伸一秋田大学名誉教授らが来賓あいさつをしました。
共産党の演説会に初めて参加した方も多く、「会場溢れんばかりの人の多さにビックリした。たいしたもんだ」「解り易い、いい話だった」「安倍政権にうんざりしていたが、しっかり希望と道筋が与えられた」と話していました。
ご参加いただいたみなさんに心からお礼を申し上げます。安倍暴走政治を変えるために一層力をつけてまいります。来年の参院選挙、一斉地方選挙勝利のためにどうぞお力添えをお願いします。


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